
車検の案内が来ていつも受けているけど、そもそも何なのかよく知らない方
いろいろ部品を交換しているし料金も高くて、どこまでが本当に必要なのかわからない方
なるべく簡単に説明させていただきます
国家資格整備士が常駐する、安心の焼津カーケアセンターにお任せください!
料金一例はこちら
目次
車検=自動車検査登録制度
車検の正式名称は「自動車検査登録制度」で、車検を受けるというと「継続検査」を受けることになります。
他に、新車や中古車に行う新規検査と一定の改造をした場合に行う構造等変更検査があります。
軽自動車を含む乗用車は初回3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなければいけません。
車検では保安基準(安全性と環境性能等)に適合しているかどうかの検査のほか、24か月点検も同時に行います。
部品の交換はこの基準に適合させるためのものと、安心して乗っていただくためのもの(予防整備)があります。
車検に必要な書類は?
車検を受けるには以下の書類が必要です。
| 自動車検査証(車検証) |
| 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責) |
| 自動車税納税証明書(納税証)(省略可) |

車検証と自賠責は車に積んであると思います。
納税証明書は電子化で、納めてあれば不要です。
(納税直後は情報が反映されていない場合があります)
納税証は毎年5月ごろ車検証に記載の住所に送られてきます、滞納がないように納めましょう。
車検はいつから受けられる?
車検は車検満了日の2か月前から受けることができます。
ブログにもあげていますのでそちらもご覧ください。リンク:車検を2ヶ月前から受けられます
車検満了日は車検証と車検ステッカーに記載されています、確認してみましょう。
例えば車検満了日が8月1日だった場合は、6月1日~8月1日に受けることで
次回の満了日が同じ8月1日になります。
ちなみにこの期間より前に車検を受けることもできますが、有効期間が短くなってしまいます。
また、車検が切れた状態で公道を走ると違反行為となりますので
適切な時期に車検を受けるようにしてください。
車検は具体的に何をやるの?
車検では、車が「安全に走れる状態かどうか」を国が定めた基準に沿ってチェックします。
☑ブレーキの効き具合 ☑ヘッドライトの向き・明るさ
☑ウインカーやブレーキランプの点灯チェック
☑排気ガス(CO・HC・黒煙)の測定
☑ハンドルやサスペンションの異常
☑タイヤの溝・劣化 ☑下回りのサビ・オイル漏れ
☑車体番号や計器類の確認
焼津カーケアセンターでは、ただ基準に合格させるためだけではなく、
車検後も安心して乗り続けられるように整備します。
チェック項目は多いですが抜粋して以下の通りです。
☑エンジンオイルの量・汚れ具合 ☑冷却水の量
☑ベルト類の緩み・損傷 ☑バッテリーの状態
☑ブレーキパッド・ローター・シュー・ドラムの状態
☑ブレーキフルードの交換 ☑タイヤの状態
☑ハブベアリングの異音 ☑各部オイル漏れの具合
☑ブーツ類の損傷 ☑ゴム部品の劣化
☑ワイパーの拭き取り具合 ☑ウォッシャー液の残量
☑シートベルトの作動状況 ☑等々
まとめ
車検は法律で定められた検査ですが、メンテナンスをする良いタイミングのひとつです。
何年も乗っていると、消耗部品を中心に車は劣化していきます。
出費は痛いですが安全に乗り続けるために必要な検査です、
1年点検・日常点検なども併せて、しっかりメンテナンスしましょう。