スズキから電気自動車

ついにスズキから電気自動車(以下EV)が発売予定です

環境にやさしく、静かで快適な走りが注目されていますが、実際のところどうなのか気になる方も多いと思います

今回は、EVのメリット・デメリットを私なりの視点で紹介します

メリット①排気ガスが出ない
エンジンを積んでいないので排気ガスがまったく出ません
再生可能エネルギー由来の電力であれば温暖化ガス等を排出せずに走行することができます

メリット②静かでスムーズな走り
モーターで走行するためエンジン音がなく、とても静かです
EVのモーターは電気が流れた瞬間から強いトルクを生み出す特性があります
そのためEVは加速力においてガソリン車を上回るといえます

メリット③燃料代が安い
カタログ値でアルトの28.2km/hとeビターラの115Wh/kmで比較してみました
電気代は30円/kWh、ガソリン代は160円/L、としたところ
ガソリン車のアルトは5.67円/km、EVのeビターラは3.45円/km
軽自動車と小型車との比較でしたがそれでもEVのほうが安いです

メリット④メンテナンスが少ない
エンジンオイルが入っていないのでオイル交換の必要がありません
また、ガソリンエンジンより部品点数が少ないので、故障のリスクも少ないといえます

メリット⑤優遇税制、補助金が受けられる
国や地方自治体などから購入にあたって補助金や、自動車税の減税を受けることができます
CEV補助金により最大で90万円の交付を受けることができます
弊社のあります焼津市からも補助金を受けることができます

デメリット①充電に時間がかかる
充電時間が長く、90kw急速充電でも約45分かかります
3kw普通充電だとなんと約22時間もかかります
出先で充電できる場所がない、充電待ちが長いなどのトラブルも考えられます

デメリット②冷暖房で燃費が悪化する
特に暖房を使ったときにおおよそ3割弱くらい悪くなるそうです

デメリット③車両代が高い
EVはバッテリー容量の大きい車両ほど高額になる傾向があります
航続距離の心配があるので容量の大きいEVを選ぶと思いますが、その分高くなってしまいます

eビターラの写真

SUZUKI eビターラ:走りに胸高鳴るEV×SUV

まとめ
今急速に販売を伸ばしているEVですが一長一短ありまして
良い点は静音性の良さ、クリーンで力強い走行、維持費の安さ、メンテナンス性の良さ
悪い点は充電関係の不便さ、高い車両代、冷暖房の使用による燃費の悪化
充電については継ぎ足し充電(バッテリーにもよい)すればよく、
車両代も補助金と合わせればある程度カバーできます
冷暖房の燃費悪化はガソリン車でも起こります(程度は違いますね)

なにより最先端のクルマに乗っているというイニシアティブがうれしい気持ちにさせてくれます!
新車買い替えを検討されている方は是非参考にしてみてください!
なお、車検代や点検代については従来の価格を適用する予定です
変更有りましたらお知らせします
内部リンク:料金表

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