知らないと危険!車検切れはうっかりでは済まされない

車検切れ。
それはニュースや他人事として聞く分には遠い存在ですが、
実際には誰にでも起こりうる身近なリスクです。

「気づかなかった」「少ししか乗っていない」

こうした理由は、残念ながら通用しません。

目次

車検が切れた車は公道を走れない

まず当然として、車検が切れた車は一切、公道走行不可です。
たとえ、家の近所であっても、人通りの少ない道であっても例外はありません。

車検切れで走行した場合、
・無車検運行(6点)
・自賠責保険切れ(ほぼセット)(6点)
が同時に成立するケースが多く、結果として重い処分(免停90日間ほか)につながります。

なぜ車検切れは起こるのか

車検切れは特別な人だけの問題ではありません。次のような理由があれば気づかない可能性はあります。
・普段あまり車に乗らない
・忙しくて後回しにした
・お店からの案内を見落とした
特に、車の使用頻度が低い人ほど「意識から完全に抜け落ちる」傾向があります。

もし車検切れに気づいたら

もっとも重要なことは、その場で運転しないことです。
やるべき対応は以下の通りです。
・公道を走らない
・すぐにお店に相談する
・レッカー移動や仮ナンバーを検討する
正しい手順を踏めば違反せずに車検を通すことは可能です。
「少しだけなら大丈夫」という判断が最もリスクを高めます!

事前にできる車検切れ対策

車検切れを防ぐために、今すぐできる対策はとてもシンプルです
・車検満了日をカレンダーに登録する
・1~2か月前にリマインド設定する
・定期的に車検証とステッカーを確認する
当店をご利用いただいているお客様には車検が近づくとはがきや電話にてお知らせさせて頂きますが、こうした仕組みで防ぐことが重要です。

最後に 確認するだけで防げるトラブル

車検切れは、知っていれば確実に回避できるトラブルです。
この記事を読んで「そういえば…」と思ったかたは
ぜひこのタイミングで確認してみてください。

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